舞台 文豪ストレイドッグス 黒の時代の感想
(※この記事は9割方を10月下旬に書いて下書きに残していた事を忘れていて、残りの1割を今書いて投稿しました、すみません💦)
映画公開、そして爆弾を抱えた小説で頭を抱えてから約半年が経ちました。
みなさんお元気ですか?私は元気です!!!!!!!!!!!!
今日も推しがかわいい!!!!!!!!
さておき今回「文豪ストレイドッグス 黒の時代」を、10月14日(日)の昼の回で観に行って来ました。
森ノ宮ピロティホールに訪れるのは初めてで、大阪城の近くに行くのはBRAVA以来なのではと思ったり。
地図で見たより、駅から劇場までが近すぎてびっくりでしたし、トレスペが設けられて無かったのも劇場に入ってなんとなく察しました……広くはないんですね……。
以下、ネタバレ全開での感想になります。
(※ちなみに当方小説既読、アニメ未視聴です。)
出推し〜〜!!!!!!!!!!!!!!
真ん中通路よりちょっと後ろの席だった為、突然の乱歩さんに息が止まりそう、いや止まった。
いや前回の事を思えば来るんだろうなとはうっすら思ってた、でも突然来られると言葉を失う〜〜〜オタク〜〜!!!!!!!!!
(20歳になった長江くんを生で見るのも初めてで、前はまだ未成年だったせいかすごく大人っぽく見えてやばいなとも)
乱歩さんが探偵社への帰り方をお客さんに聞いてて、確か舞台上手奥側にあるよって感じでお客さん言うから、乱歩さんが「ほんと!?行くよ!!!?」って行ったら「何も無かったよー!?」って言ってたのが、めちゃくちゃ可愛かったです。
その後に、うっかり滑って転び、持ち物が散らばったのを探すという体で劇場マナー講座が始まる。
乱歩さんが「いいかい?」「僕の推理は当たるんだ!大丈夫かい?」って客席に問いかける度に、「はーい」って声が飛んでて、応援上映に慣らされた末路なのか誰かが言って恒例化されたのかは、私は知らない。びっくりはした。
乱歩さんが捌けた後、真ん中の柱も下手側に移動されバーカウンターが現れる。
現れたと同時に、客席がヒッッっと息をのみ、周りは口を手で覆ったり、胸に手を置いたりしててもうすでにクライマックス感。
うわ〜〜〜〜〜〜ムリ〜〜〜〜〜〜〜
太宰の足が長すぎてムリ〜〜〜〜〜〜〜
安吾美人、織田作かっけ〜〜〜〜〜〜〜
ところで……
エリスちゃんめっちゃかわいくなかったですか??????
どんなイケメンよりも、エリスちゃんが1番可愛くて、エリスちゃんが登場する度、溜息が出る程可愛くて可愛くて、ピュ-ン!って逃げる姿もかわいくて、本当に可愛かったです。
初登場のダンスシーンも愛くるしくて……あの時首領も一緒になって踊っててアイドルユニットかな?????って思った。
これは可愛い服着て貰おうと、追いかけ回したり、ワガママも聞いたり冷たくあしらわれても、メロメロになる、これは溺愛してしまう。かわいいもん。
(正味これが言いたいが為に、ブログ書こ!ってなった☆~(ゝ。∂) )
エリスちゃんといえば、可愛いだけでなく無邪気な怖さも持ってるなって、、これは首領も同じだと思うんですが、特に例の織田作が子供達を追いかけるシーンですごく思いました。
織田作がバスに連れていかれる子供達を必死に追いかけながら、その世界とリンクしてエリスちゃんが無邪気にバスのおもちゃを持って走らせて遊んでる。
そして途中首領も混じって、笑顔でバスのおもちゃで2人で遊ぶ姿は怖かった。
そのシーンの構図自体もすごくて、織田作が必死に追いかけながら、真ん中の丸くて回る舞台装置の上で太宰と安吾の2人がその情景を台詞として早回しで喋っていて、途中からどっちがどの台詞を言ってるか分からなくなるくらい切迫し、織田作が心も体も状況からもとても追い詰められていっているのが伝わってきてとても辛かった。
その後のシーン。
ラックライフさんの「風が吹く街」が流れ、歌い始めと共に織田作の絶叫と咆哮。
いやこんなんムリだわ、ムリだって。ムリくない????????????????こんなん泣くに決まってんじゃんムリムリムリ。
ここアニメと一緒の演出だと、フォロワーさんに教えてもらいました……しんど。
この後、子供達1人1人から武装の手伝いをしてもらうシーン、涙が止まらないのでムリです。
マフィアや暴力と無縁の人生を送って貰いたかった子供達から、武器の1つ1つを貰い受けジイドの元へ向う姿。
子供達1人1人に言葉をかけ、頭を撫で、抱きしめ、「おやすみ」と。
今文字打ってても、ちょっと泣きそう。
最後まで内容を端折るのですが、最後……。
太宰のルパンでのシーン……
立って舞台上……というより、どこか遠くを見つめながら「おださくに豆腐を食べてもらいたかった」と言葉を零す姿がとても心に残りましたし、また泣いた。
ここが追加だと言われていたシーンですよね……ムリ(何度目かのムリ)
駄文、長文ながらここまで読んでいただきありがとうございました。
詳細な時期は未定となっておりますが、dアニメストアにて有料でのレンタルだと思われますが先行配信が決まっております。
よければ1ファンとして、多くの方に見て貰えたらと思います
メサイア 月詠乃刻の備忘録と今までの話
最近私の脳内を狂うように侵食している作品がある、その作品の名は「メサイア」。
「メサイア」は舞台・ドラマ・映画・漫画など多方面でストーリー展開がされている作品である。詳しい説明は、各々各自で調べてほしい。私よりよっっぽど詳しい人が全てを説明してくれています。
今回私が語るのは、4月に上演された「メサイア 月詠乃刻」について。
詳しい話を書くと、長くなったり私がグダるるので思いついた事しか書きません。
※重大なネタバレについては書くつもりは無いですが、何も知りたくなければ見ない方がいいです。
大阪公演、4月28日の昼の回。
私にとって「K」の舞台以来である、メルパルクホール。
福岡から夜行バスで日帰り強行観劇をしに、大阪に来たようなものだったし、アイドルマスターSideMの静岡LVもあったけど、チケットを取ったのはメサイアが先だったので、周りがSideMで騒ごうがこれはこれそれはそれで気持ちを整理しました。
前ナレは御池万夜くん。
何言ってたか覚えてないけど、声が気だるそうだったのは覚えてる。
開演し、まず最初に思った事
目が足りない
初っ端からあまりの殺陣の多さに、圧倒的に目が足りない。
この時点で1公演しかチケットを取っていない事を後悔したくらいには、目が足りない。
でもこの殺陣がすごくリズミカルかつ、ダイナミックでめちゃくちゃかっこいい!!!
ちなみに私はこの時、悠久乃刻を見ていなかったので、私の記憶の中にいた生意気な加々美くんがめちゃくちゃ成長していてびっくりしました。
そしてOPもかっこいい、プロジェクションマッピングもかっこいい。
ストーリーは、メサイアの映像物ばっか見てた私でも流れについていけてたので大丈夫でした。
話が進むにつれて、「痴情のもつれかな??」って最初は軽く思うくらいの人間関係や過去のしがらみなどが、段々とドロッとまとわりつくような事実や現実が浮き彫りになってきている事を見ている私はなぜかそこまで実感していません。
きちんと実感したのは、例の2人が名前を呼び、初めてお互いを心からお互いの存在を通わせるシーン。
目から涙があまりにも止まらなさすぎて、舞台がめちゃくちゃぼやけていたので鮮明に記憶が蘇らないのがめちゃくちゃ悔しい。
カーテンコールは、雛森と小暮の2人でした。
これまた何を喋っていたか覚えていないくらい、脳がやられています。
ダブルカテコで、テレビショッピングばりに映画の前売り券や物販について話してたのはなんとなく記憶に残ってた……。
閉幕直後はすぐに終演後にだけ発売されるブロマイドを買いに早足で駆け出したり、大阪の地を平然と練り歩いたり、ヘタリアのオンリーショップに行ってはしゃいだり、夜はBAR にお邪魔したりなど、この時まではわりと冷静だった気がする。
日常生活において冷静でいられなくなったのは、約2日後くらいだったので月詠乃刻は遅効性の毒かもしれないと、現在進行形でGyaOで月詠乃刻の配信を繰り返し見て、着実に痛めている胃がそう主張している。
とにかく現在配信中の作品を見てほしい。
頼むお願いだ、2人の……御池万夜と柚木小太郎の愛と誠を見てほしい。
「生きる 死ぬ たった1人の神になる」
⬇️以下、今までのメサイア作品を通しての私の悔いと懺悔と発見について
ここで暴露するとメサイアの舞台作品を見るのが今回が初めてでした。
映像作品は漆黒から影青・深紅・極夜は前々から全部追って見ていて、原作小説も読んでいたのになぜか舞台にはあまり過度な興味が無く、見ていなかったのです。
情報だけは追ってたので、浜尾京介さんの事、小野健斗さんが活動休止(後者は一時的)をした時はどうなるのかと不安になったり、鋼の公演の時点で映画のキービジュに間宮がいなくて衝撃を受けたのも覚えています。
なんで今回見に行こうかと思ったのかと言うと、キャストに周グエン衝吾くんがいたから。
……私は周と三栖さんが好きでした。
もうここで何が言いたいか察しのいい人は気づいたかと思います。
えぇ、極夜で……映画館でしぬほど泣いてぼこぼこにされ、周の行く末を考えていたそんな時、新作公演になんと周グエン衝吾くんが出るではありませんか!
いや、これはもしかしたら1ミクロンでも周兄について何か情報が出るかもしれない……これは行くしかない!!!!!!!
そう、つまりは下心です。(すいません)
95%下心で見に行ったら、残り5%が105%の戦闘力になるくらいボコボコにしてきたのが月詠乃刻。
さらに正直に話すと、極夜で出てきてた万夜小太郎洵達の名前を当時一切覚えておらず、むしろあまりにも折り合いが悪かったので「新しい子達こんなんで大丈夫なのか……???」って不安しか無かった事しか覚えてなかった。
なので、月詠を見る前までは私は周と三栖さん(かろうじて珀と鋭利)以外には興味がかなり薄かったんだろうと、今振り返るとそう思います。
でも知っていて見なかった自分の怠慢に今一番憤りを感じ、舞台が生の生物だと知っていながら触れ合う事をしなかった事を今更ながら一番悔やんでいます。
悔やんでばかりいるのも仕方ないし、時間ももったいないので今現在は、今まで映像で見てきたサクラ候補生達の生き様を最後まで見たいと心から思い、暁・悠久のDVDは買って、見届けました。
そして過去作品も徐々に集めていけたら思っています!
みなさんもよければ「メサイア」ぜひ見てください!!
とりあえずは鋼ノ章の再販を心から願いながら、ここで締めさせて頂きます。
ありがとうございました。
PS.月詠乃刻 全公演終了後の周グエン衝吾役の伊藤孝太郎くんのブログを見て、ホロっときました。
文ストでっぷるっ!🍎🔪の感想
みんな〜〜〜文ストしてる〜〜〜????
\してるーーーー!!!/(?)
こんにちは、こんばんは。
みなさん、映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」を見ましたか?生きていますか?私は見ました、そして辛うじて生きています。
※以下、映画や特典小説、映画のノベライズや夢キャスとのコラボについて、ネタバレ込で話してます。
事は3月。
文ストの映画が始まるということで、いつ行こっかなーー水曜日でも良いかなーーー安いし(※レディースデー)とか軽い気持ちでいた中、たまたま友人と予定が合い初日に見に行ったところ、約2時間弱の間 鈍器で殴られ続けました。
元々原作やアニメは見ていたんですが、すっごくハマっているというわけでもなく、乱歩さんかわいいなヨシヨシヨシ、文マヨ(ソシャゲ)やろ!くらいのスタンスで生きていたはずです………………映画を……特典小説を見るまでは。
見た人は分かると思うんですけど、太宰さんがカプセルを口に含むシーンの動きの滑らかさ……あまりにも描写がド変態じゃなかったですか……?ノベライズまで、そこのシーンはド性癖描写されてて、私は一体何を見ているんだろうと思いました。
最推しの乱歩さんに至っては、序盤で「あれ????もしかして、、これ乱歩さん蚊帳の外なのでは……????」と察しましたが、お菓子を食べてる姿がかわいかったのでOKです。
一緒に行った友人は中也推しなんですが、映画が始まって5分も経たないうちに「ウッッ」という声と共に、息を引き取りました。
まだまだ、すごく言いたい事はたくさんあるけど、とりあえず「いいぞ!!!!!!敦くん!!!!!!!!!!」と澁澤が連呼する薄い本が出るんだろうなと、最終戦を見ながら確信。(クソ脳内)
つづいて特典小説
やっっべー代物見ちゃった
これに尽きる。
私の中の文ストの世界が1回転も2回転もして、挙句の果てには宇宙を彷徨う体験した小説。
1冊目……大問題児 BEASTのびっくりポイント、芥川がめちゃくちゃ喋ってた。
いや、確かに夢色キャストとのコラボカードのカードシナリオで

って言ってたけどさ……うん……。(沈黙)
2冊目、15歳

またもやコラボカードのカードシナリオ。
傷口にしみた。
もはやこれ小説の感想じゃないじゃん……ちゃんとした感想……
太宰の一人称にボコボコにされ、森先生との関係性にメタメタにされた。
後、友人が 太宰は中也の帽子だけは褒めないよねって話してて、確かにとも思ったし、

確かにってなった。(またもやコラボシナリオ)
無理すぎ……というか、去年まで笑っていた夢キャス×文ストコラボのシナリオに沈黙させられるとは思わなかった。
このコラボシナリオを書いた人は一帯誰なんだろう……。
次の更新は舞台について話すよ
ドリフェス!!!!!!との備忘録
2015年……これが私と「ドリフェス!!!!!!」との出会いの年である。
その年に発売された、電撃Girls Style(通称:ガルスタ)10月号の「秋のとれたて 新作10連発」という特集に「ドリフェス!!!!!!」はいたのだ。
(※この特集で組まれていた作品は他に
「夢色キャスト」「バンドやろうぜ」「B-project」などがあって、今思うとめっちゃやばい(やばい))
そんな中、初めてデザインを見た私の第一印象は
「なんかものすごく濃ゆいのがきた」
だった。まぁそれもそうだろう、秋赤音さんのイラストだったからな、仕方ない。
その時正直「この絵のままで、ほんとにヒットするんだろうか」とか思ってたけど、次のページを開いたら現在のキャラデザの絵が出てきたからとんだ杞憂だった……
と思った、次の号にキャストが発表……
「声優が誰一人分からない」
ほんとに分からなかったので、すぐに検索して全員アミューズの俳優さんだという事に気づいて、めちゃくちゃ挑戦にしにきたコンテンツだ!!!!!!!!!!とも思ったし、何より制作陣がアイカツのスタッフさんという情報もあったので、これはもしかしてすごい作品になるのでは……?とも思った。
とりあえず頭の片隅に記憶しておこう、その時はそこで終わった。
そしてだいぶ経って、気がついたらアプリが配信されていた。初めてプレイした感想は、「オシャ〇魔女ラ〇andベリー」。
全身1つ1つ洋服のカードがあり、組み合わせてコーデバトルをする様はまさしくあの「オ〇ャレ魔女ラブand〇リー」を彷彿とさせたので、周りの同世代でヒットするであろう友人達にめちゃくちゃ勧めた。
面白がってはくれたけど、実際にやってくれた人はいなかったという儚い現実付きである。
また同じくらいの時に、ドリカが本当にカードになって販売されるとの事で、アニメやゲームに実際に出てくる玩具が好きな人間だったのでそれはそれはもう楽しみで仕方なかった。
実際に回してカードを手に取る事ができたときの高揚はほんとハンパねぇ気持ちよさ!!!最高超えてやがる!!!!!!!!!!!!!
その後も玩具店でバイトをしている友人に入荷するかどうか聞いたり、予約を考えたりしてウキウキしていたのも束の間
発売中止
まじかよ、なんでだよ、意味がわからないよ。ガチャガチャして引けるカードは発売してるのに、バインダーまで発売中止とかほんと意味わからん。
※リアルカードに記載されているQRコードを読み取って、アプリにも実装するシステムが林檎の審査に引っかかったらしい。
その後、URの排出率が見直されたり、KUROFUNEに期待しつつも、いつまでも実装がいつなのか発表されないまま私が一旦アプリを消したりなんだりした。
URの排出率が変わってURが出た時はまじで嬉しかった。出たURはチヅのタータンパレードだった気がする。
どのくらい間が空いたかは定かではないが、またもや気がついたらアニメが始まってた。
1話を見た時の衝撃は本当に忘れられない。
「私もこの子達にエールを送りたい!!」
幸いバックアップはとっていたので、すぐにアプリを復活させることは出来た。
するとKUROFUNEが実装されていた、二重の衝撃である。
アニメを毎週1話、毎週1話と見る度に本当に本当に楽しくて嬉しくて、それだけでなく悲しくて辛くて、それらをひっくるめて最高のストーリーだった。贔屓目なしに最高だった……。
2期が始まる前の間、初のファーストアルバムが発売され、ここでようやく「SAKURA LETTER」が音源として収録される事になった時は生きてて良かったーーー!!!!!!とさえ思った。
ぶっちゃけアプリを消す前は、「SAKURA LETTER」が聴けるからっていう理由で消してなかった。
そしてここで開催されたのは「全国行脚」。
前回の石原壮馬くんが行く行脚は、福岡天神の回に行くか行かないか迷って行かなかった事を猛烈に悔いてたので、絶対行くしかねーー!!!!!という気持ちでいた。
気持ちでいたので、開催店舗でも大々的に告知されるかと思っていたら某スケートアニメのオンリーショップの時期とも重なっていたので、そっちの宣伝ばかりでめちゃくちゃ歯ぎしりしたのはまだ記憶に新しい。
どこの店舗でもほぼ整理券配布終了している中、全然開催や配布について宣伝してくれてなかったので配布状況が掴めず手探りで予約しに行ったらまだ残っててまた歯ぎしり。
そんなこんなで、全国行脚の日。
私が参加したのは、富田さん、太田さん、正木くんの3人が来てくれた時。
やばかった。もうその一言に尽きる。
富田さんは面白いし、太田さんは顔が綺麗すぎたし、正木くんには握手で心を奪われた。
握手で心奪われる事があるんだと、生身で体験した瞬間だった。
話は変わって、2期。
2期のキービジュアルがあまりにも「劇場版 ドリフェス!!!!!!」すぎて、映画化かと本気で思ってしまった。
新しいユニット、DCDのユニット……そういえばDCDの話してなかった……。
DCDはとりあえず、プレイして及川慎くんのカードは全部引いた。ありえないほどの紙詰まりは全国のゲーセンの店員さんを阿鼻叫喚させたに違いない。
サインカードは出なかった。
話は戻って、2期。
KUROFUNEってすごいや、なんだこれ何を見せられているんだろう。
シンメやばい。
私の人生で「シンメ」という単語を発する日がくるとは思ってもなかったので、素直にやばい。
ダブマス、やばい。
三貴士のEDほんとにすごすぎて、アプリでグロスト衣装のカードが登場した時は即座に経済を回しにかかった。かっこよかった〜〜〜〜〜〜〜(大の字)
そしてそして初めてのツアーライブ「ユメノコドウ」!!!!!!!!
おいおい、福岡、しかも北九州でやってくれるとか最高じゃん絶対行くわ……そんな気持ちで行ったライブ本当に最高超えてた!!!
物販の牛歩具合とかがどうでも良くなるくらい本当にすごいものを見せてくれた。インフルが流行ってたので、どうかライブまでは体調崩しませんようにってお願いしただけはあって、ライブの翌日にインフルにかかった時は笑うしかなかったけど本当に本当にすごかった。
全世界に愛し愛されてほしいコンテンツだと心の底から、心底思った。
そう心底思った。
北九州公演を経て私の心は、次は絶対満席にしてすごい景色を見せてあげたい。
私も私達も頑張る、導く導かせてくれるとそう思ってた。
そう思っていた心は、昨日の昼、そして夜に輝く流れ星として流れた。
応援は義務ではない、みんなの自発的な支えだと思ってる。
ただコンテンツとして、支えたとしても永久ではないと改めて痛感した。
私が好きなゲームの余命を告げられたのは2度目だった。
スクショは残っても動く姿、オリジナルボイス、映像、新しいものは降りてこない。
分かってるからこそ、悔しくてやるせない。
もっともっともっとやる事、できる事はあったはずなのに。
そういう想いは私達ファンだけでなく、もちろんキャストさんやスタッフさんにもあるとは思う。
この世は残酷だけれど、
天宮奏くんから笑顔の花を貰い
及川慎くんの真っ直ぐさ懸命さに惹かれ
佐々木純哉くんの夢を諦めない心•ひたむきな努力
片桐いつきくんの己への真摯さ•心遣い
沢村千弦くんのハッピーな笑顔•優しさ
一生忘れない宝物になった事を私は誇りに思う。